昨年平成28年は飲酒運転により発生した死亡事故件数が、6年ぶりに増加しました。

平成18年に福岡県で飲酒運転により、幼児3人が死亡するという痛ましい事故がありました。それ以後、飲酒運転の厳罰化、行政処分強化により飲酒運転は減少傾向にあります。

それでも、飲酒運転のニュースは未だあとを絶たちません。

飲酒運転は極めて悪質・危険な犯罪です。

飲酒運転には厳しい行政処分と罰則が科されます。

 

飲酒したら絶対に車に乗らない、グループで自動車で飲食店等に行く時はグループの中でお酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、絶対に飲酒運転をしないようにしましょう。

 

出典:警察庁ウェブサイト(https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/insyu/info.html)